葬儀

葬儀における数珠の取り扱い

葬儀で欠かす事ができない物と言えば数珠ですが、宗派によっては使用しない事もあるので所有していない方も多いです。
そのため、所有していない場合は持参せずに葬儀に出席しても差し支えありません。
また、持っている方においては異なる宗派の場合使う事が不適切になるのではないかと心配になりますが、宗派が違ったとしても使用して問題無いです。
ただし、葬儀場での取り扱いに関しては気を配る必要があります。
法具であるので大切に取り扱いするという事が最重要ですし、椅子や畳に直接置くことは厳禁です。
つまり、使っていない時はすぐにバッグに収納するという事を常に意識し続ける必要があるのです。
そして、宗派により困惑してしまうのが葬儀における焼香です。
宗教によって焼香が存在しない事もあるので、慣れていない方は手順がわからないのです。
地域などにも左右されるのですが基本的には立礼と座礼、回し焼香の3つに分類されています。
何よりもお悔やみの気持ちを持つという事が大切になることを覚えておきましょう。